助成金Q&A

社労士コラム

お問い合わせはこちら

京都で助成金申請をするなら社会保険労務士法人Q-all

助成金申請のことならQ-allにご相談ください

〒612-8227
京都市伏見区三栖向町734-6

TEL 075-623-0880 / FAX 075-623-0860

労働保険事務組合

京都南第六経営労務協会(労働保険事務組合)

社会保険労務士法人Q-allでは、労働保険事務組合として京都南第六経営労務協会を併設しています。
当事務組合は、京都府内を中心として、140名様(平成28年3月31日現在)の事業主様にご加入いただいております。
また、建設業の一人親方にも対応しております。詳しくは「建設業に従事する一人親方の皆様へ」をご覧ください。

労働保険事務組合に加入すると、さまざまなメリットがあります

労働保険事務組合に加入された場合、事業主様が直接労働保険の手続きをする場合に比べ、さまざまなメリットがあります。

事業主様の手間が省けます

労働保険料の申告・納付、雇用保険の設置、従業員の雇用保険取得・喪失の手続き、離職票の発行など、労働保険関係の事務処理を代行しますので、事業主様の事務負担が大幅に緩和されます。
ご自身で書類を作成したり、保険料の金額を計算したり、ハローワークに足を運ぶ必要はありません。

概算保険料の金額にかかわらず分割納付が可能です

概算保険料が40万円を超えなければ、毎年7月10日までに1年分の保険料をまとめて納める必要があります。
しかし事務組合では概算保険料の金額にかかわらず年3回(8月7日・10月31日・1月31日)に分割して納付できます。
一度にまとまった金額を用意しなくても良いので、資金繰りが楽になります。

事業主や役員の方でも労災が使えます

従業員の方とは違い、事業主や役員の方は労災保険に加入できません。
そのため、仕事や通勤の途中に事故にあっても、治療費は全額自己負担となってしまいます。
しかし労働保険事務組合には特別加入の制度があり、あらかじめ補償額を決めて申し込んでおけば、中小企業の事業主や役員の方でも労災保険の適用を受けられます。
また、個人事業の場合は、仕事を手伝っておられるご家族様も一緒に加入できます。

労働保険事務組合だけでは、労災保険の給付申請はできません

京都南第六経営労務協会の労働保険事務組合なら、社会保険労務士のサポートが受けられます。

労働保険事務組合は、労働保険の加入手続きこそできますが、労災保険の給付申請は行えません。このため、実際にケガを負った場合、事業主様ご自身で手続きを進めていただくか、社会保険労務士を探して依頼される必要があります。
しかし、ご安心ください。京都南第六経営労務協会は社会保険労務士法人に併設された事務組合ですから、加入手続きから給付申請まで、一貫して対応させていただきます。


事業の種類に応じて常時使用する労働者の数が次の規模以下のものとなります。

  • 金融業、保険業、不動産業、小売業の場合は、常時50人以下。
  • 卸売業、サービス業の場合は、常時100人以下。
  • その他の業種は、常時300人以下。

ご要望ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

メールでのお問い合わせはこちら お電話は075-623-0880



PAGETOP