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社会保険の算定基礎届について

 こんにちは。火曜日の担当の竹谷です。そろそろ6月も半ばになり、6月分の給与計算が完了している事業所様も増えているかと思います。そこで本日は、7月1日から提出期間が始まる社会保険の算定基礎届についてふれていきたいと思います。

 社会保険の算定基礎届とは、7月1日現在に社会保険に加入している方を対象とし、毎年4月から6月に支払われた給与の合計を基に、各月の社会保険料(健康保険料、介護保険料、厚生年金保険料)の基となる標準報酬月額を決定するための手続きとなります。算定基礎届により決定された標準報酬月額は、原則1年間(9月から翌月8月まで)適用され、従業員さんの負担分を毎月の給与から徴収していくことになります。

 標準報酬月額とは、健康保険は第1級の5万8千円から第50級の139万円までの全50等級に区分されており、社会保険に取得した際に毎月の給与の合計に近い等級が設定され、その等級を基に毎月の給与から控除されています。

 具体的な算定基礎届の手続きに関しましては、来週に書こうと思います。

 実際の報酬と標準報酬月額との間に大きな差が生じないように、毎年算定基礎届を提出する必要がありますので、ご注意ください。

 では、失礼いたします。

 

竹谷



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